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全部の窓に必要?防犯フィルムを貼るべき場所ランキング

 

国家資格1級ガラスフィルム施工技能士

【かながわフィルム株式会社】

代表取締役 寺島宗一

 

 

 

防犯フィルムを検討し始めると、多くの方が悩むのがこの疑問。

「全部の窓に貼った方がいいの?」

結論から言うと、

👉 すべての窓に貼る必要はありません。

ポイントは、侵入されやすい窓から優先的に対策すること。

今回は施工の現場目線で、

防犯フィルムを貼るべき窓の優先順位を解説します。

 


【最優先】① 1階の掃き出し窓

もっとも侵入リスクが高いのがここ。

  • 庭やベランダから入りやすい

  • ガラス面が大きい

  • 人目につきにくいケースが多い

空き巣にとって好条件が揃っています。

👉 まずはここから対策するのが基本。

迷ったら掃き出し窓。これは鉄板です。

 


【優先度 高】② 死角になる窓

侵入犯は「見られない場所」を好みます。

例えば…

  • 家の裏側

  • 隣家とのすき間

  • 塀の内側

  • ベランダの奥

こうした窓は発見が遅れる可能性もあるため、

優先度は高めです。

 


【優先度 高】③ シャッター・面格子がない窓

物理的な防御がない窓は狙われやすくなります。

特に1階の場合は注意。

👉 防犯フィルムを貼るだけでも

侵入のハードルを上げる効果が期待できます。

 


【優先度 中】④ 小窓(浴室・トイレ・勝手口)

「小さいから大丈夫」と思われがちですが、

実は侵入口として使われることもあります。

体が入らなくても…

→ 手を入れて解錠

→ 家の中に侵入

というケースも。

見落としやすいポイントです。

 


【優先度 中】⑤ 2階の窓

「2階だから安心」ではありません。

空き巣は足場を見つけます。

  • 室外機

  • カーポート

  • 物置

  • 雨どい

侵入できると判断されれば対象になります。

ただし1階より優先度は下がるため、

予算に合わせて検討するのがおすすめです。

 


全面施工しなくても大丈夫!

防犯対策は、必ずしも完璧を目指す必要はありません。

侵入リスクの高い窓から対策するだけでも、

防犯効果は大きく変わります。

👉 「狙われにくい家」にすることが重要。

段階的な施工もおすすめです。

 

 


防犯性能を重視するならCPマーク対応

より高い防犯性を求めるなら、

CPマーク対応の防犯フィルムを選びましょう。

侵入に時間がかかる構造が評価された製品のため、

抑止力が期待できます。

CPマーク解説ページへ

 


神奈川で防犯フィルムを検討するなら

「どの窓に貼るべきか分からない」

そんなご相談は非常に多いです。

かながわフィルムでは、現地確認を行い、

侵入リスクを踏まえたご提案をしています。

  • 現地調査・お見積り無料

  • 必要な窓だけ施工可能

  • 戸建て・マンション対応

まずはお気軽にご相談ください。

防犯は“優先順位”で考えるのが成功のコツです。

 


まとめ

防犯フィルムは、貼る場所が重要です。

✔ まずは1階の大きな窓

✔ 次に死角になる窓

✔ 防御のない窓を優先

この順番を意識するだけで、

防犯効果は大きく高まります。

安心できる住まいづくりを、窓から始めましょう。

 

 

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家族と住まいを守る対策を、

このタイミングでぜひご検討ください。

 

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