防犯フィルムは意味ない?効果がないと言われる理由と本当に有効な使い方
国家資格1級ガラスフィルム施工技能士
【かながわフィルム株式会社】
代表取締役 寺島宗一
「防犯フィルムって意味ないって聞いたけど本当?」
そんな疑問から、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
実際にネット上では、
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効果がなかった
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すぐ破られた
-
気休めだった
といった声を見かけることがあります。
結論から言うと、
👉 防犯フィルムは“意味がない場合”と“しっかり効果が出る場合”があります。
その違いを、防犯フィルム施工業者の視点でわかりやすく解説します。
防犯フィルムが「意味ない」と言われる理由
① 防犯用ではないフィルムを貼っている
これ、かなり多いです。
実は
飛散防止フィルム=防犯フィルムではありません。
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飛散防止:災害対策が目的
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防犯フィルム:侵入を遅らせるのが目的
見た目が似ているため、
「貼っているから安心」と思ってしまうケースがあります。
👉 防犯目的なら、防犯性能のあるフィルムを選ぶ必要があります。
② フィルムの厚み・性能が足りない
防犯フィルムには厚みの違いがあります。
薄いフィルムの場合、
強い衝撃で破れてしまうことも。
特に空き巣は、
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バール
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ハンマー
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体重をかけた蹴り
など、一点に強い力を加えるため、
厚みと粘りのあるフィルムでないと効果が出ません。
③ 施工が不十分
これも超重要。
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端まで貼られていない
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圧着が甘い
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ガラスサイズに合っていない
こうした施工では、
本来の防犯性能を発揮できません。
👉 防犯フィルムは「製品+施工」で効果が決まる
ここ、意外と知られていません。
それでも防犯フィルムが有効な理由
では、正しく施工された防犯フィルムは意味があるのか?
答えは YES です。
✔ 侵入に時間がかかる
✔ 空き巣が嫌がる
✔ 被害を未然に防げる可能性が高い
空き巣は
「短時間・人目につかない」を重視します。
侵入に手間取る窓は、
それだけで狙われにくくなります。
防犯フィルムが特に効果的なケース
✔ 1階の掃き出し窓
✔ 人目につきにくい窓
✔ 勝手口・浴室・トイレの小窓
✔ 留守が多いご家庭
「割られやすい窓」から対策することで、
費用を抑えつつ効果的な防犯が可能です。
CPマーク対応なら、より安心
より高い防犯性能を求めるなら、
CPマーク対応の防犯フィルムがおすすめです。
CPマークは、
一定の防犯試験をクリアした製品にのみ付与される認定マーク。
👉 「防犯フィルムは意味ない」と言われにくい
👉 客観的な基準がある
という点で、選ばれる理由があります。
※CPマークについては、別ページで詳しく解説しています。
防犯フィルムは「万能」ではない
正直な話をすると、
防犯フィルムは絶対に破られない魔法の対策ではありません。
ただし、
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侵入を遅らせる
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諦めさせる
-
被害を防ぐ確率を上げる
という点で、
現実的で取り入れやすい防犯対策です。
神奈川で防犯フィルムの相談が増えています
最近、神奈川近郊でも
空き巣・侵入被害に関するご相談が増えています。
かながわフィルムでは、
防犯目的に合わせたフィルム選定と施工を行っています。
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現地調査・お見積り無料
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必要な窓だけの施工OK
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戸建て・マンション対応
「うちの場合、意味ある?」
そんな相談からでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
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