防犯フィルムの費用はいくら?相場と後悔しない選び方をプロが解説
国家資格1級ガラスフィルム施工技能士
【かながわフィルム株式会社】
代表取締役 寺島宗一
「防犯フィルムっていくらかかるの?」
検討する時、一番気になるのはやっぱり費用の話ですよね。
結論から言うと、
👉 窓の大きさ・フィルム性能・施工範囲で費用が変わります。
この記事では、
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代表的な相場
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見積もりのポイント
-
損しない選び方
をわかりやすく解説します。
防犯フィルムの費用の基本
防犯フィルムの費用は、次の3つで決まります。
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窓のサイズ
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フィルムの種類
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施工費
① 窓のサイズで変わる費用
窓が大きいほど材料と施工時間が増えるため、費用は上がります。
📌 目安(1枚分・税込)
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小さな窓(例:浴室・トイレ) → 約3000円〜
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一般的な窓(幅1.5m×高さ1.2m) → 約30000円〜
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掃き出し窓(幅2m×高さ2m前後) → 約70000円〜
※上記は一般的な目安です。
※地域差・フィルム性能・施工条件で変動します。
ポイント
👉 同じ家でも
「窓ごとに費用は変わる」と考えるのが正解です。
② フィルムの性能
防犯フィルムには性能差があります。
性能が高い=侵入に時間がかかる=防犯効果が高いですが、費用も上がります。
主な種類:
🔹 貫通防止フィルム(低コスト)
-
ガラスの飛散や貫通を防ぐ
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防犯目的としては限定的
👉 価格は安いけど、防犯性能は抑えめ。
🔹 CP防犯フィルム(中〜高コスト)
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割れにくさを重視
-
防犯効果が高い
-
CPマーク対応ならさらに安心
👉 防犯目的ならこちらが基本。
③ 施工費
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端までしっかり貼る
-
気泡が入らないよう丁寧に施工
-
しっかりと圧着密着させる
これらは見た目だけでなく、
本来の防犯性能を出すために重要な工程です。
👉 安い施工=意味がない
とは言えませんが、
適正な施工をする業者選びが後悔しない鍵です。
よくある費用パターン(例)
※窓1枚あたりの典型的な費用例(あくまで目安)
| 窓の種類 | 低価格帯 | 標準価格帯 | |
|---|---|---|---|
| 小窓約0.3〜0.5㎡ | 4800円〜 | 5000円〜 | |
| 腰高窓約0.8〜1.0㎡ | 12800円〜 | 15000円〜 | |
| 掃き出し窓約1.8〜2.0㎡ | 28000円〜 | 34000円〜 |
※具体金額は実際の見積もりで確認が必要です。
※一般的な目安です。窓の形状・施工環境により変動します。
後悔しない選び方
✔ ① まずは現地調査をする
サイズや枚数、希望するフィルムで費用が変わります。
👉 正確な費用は現地調査でしか分かりません。
✔ ② CPマーク対応フィルムを検討
防犯性能を重視するなら、
CPマーク対応のフィルムがおすすめです。
第三者基準で性能が証明されたフィルムは、
「意味がない」と言われにくいです。
✔ ③ 部分施工も選択肢に
多くのお客様は、侵入リスクの高い窓から優先的に施工されています。
つまり、
✅ 最初は1階だけ
✅ 掃き出し窓だけ
✅ 死角の窓だけ
でも十分効果が期待できます。
👉 予算に合わせて段階施工が可能です。
見積りで注意したいポイント
-
「総額表示」か確認
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工事保証の有無
-
施工後のサポート
👉 複数見積もりで比較することが大切です。
防犯フィルムは、
正しく施工されてこそ性能を発揮します。
極端に安い場合は要チェック:
-
極薄フィルム
-
防犯性能が低い製品
-
施工が簡易的
👉 防犯目的なら「価格」だけで判断しないことが重要です。
最近は神奈川県内でも防犯意識が高まり、防犯フィルムのご相談が増えています。
「うちの場合いくら?」
そう思った方は、お気軽にご相談ください。
窓の状況を確認し、必要な場所だけ無駄のないご提案をいたします。
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