防犯フィルムは自分で貼れる?施工のむずかしさとプロ施工を選ぶべき理由
国家資格1級ガラスフィルム施工技能士
【かながわフィルム株式会社】
代表取締役 寺島宗一
「防犯フィルムって自分でも貼れるの?」
って考える人、結構いますよね。
結論から言うと…
👉 自分で貼ることはできる場合もあるけれど、
防犯性能を出すにはプロ施工が圧倒的に有利です。
この記事では、
-
DIYのメリット・デメリット
-
業者施工との違い
-
貼る場合の失敗例
-
プロに頼む価値
まで、プロ目線でわかりやすく解説します。

DIYで防犯フィルムを貼ることはできる?
市販のフィルムやネット通販で防犯フィルムを買って
自分で貼ることは物理的には可能です。
DIYで貼るメリット
✔ 費用が抑えられる(材料費だけで済む)
✔ ちょっとした窓なら手軽に貼れる
しかし、ここが大事👇
❌ 防犯目的では性能が出にくい
市販の簡易フィルム(薄手のもの)は、
防犯性能が十分ではありません。
そのため、
-
叩かれたら簡単に破れる
-
気泡やシワで効果が落ちる
-
正しい位置に貼れない
など、意味が出ないケースが非常に多いです。
プロ施工とDIYの具体的な違い
✅ ① フィルムの選び方が違う
DIY向けフィルムは「飛散防止」や「断熱」が中心であり、
防犯性能のある製品とは全く目的が違います。
業者が使うのは、相応の厚さ・接着材・耐久設計のフィルム。
防犯を前提にした素材設計になっています。
✅ ② 貼り方が全然違う
正しく貼るには…
✔ ガラス全面に密着させる技術
✔端際の処理
✔ 気泡を入れない折れない貼り方
この「丁寧な施工技術」が性能に直結します。
DIYだと、シワや気泡で性能が下がったり、
途中で剥がれてしまう失敗が起きやすいのが現実です。
✅ ③ CPマーク認定品は自分で貼れない
そして最重要ポイント👇
CPマーク対応防犯フィルムは、
国家資格を持った施工技能者でなければ効果を出せません。
→ フィルムの素材性能だけでなく、
→ 施工方法そのものが性能評価の対象。
つまり、
👉 自分で貼る=CP対応の本来の防犯効果は出ない可能性が高い
と理解するのが正解です。

DIYでもメリットがあるケース
もちろん、「100%ダメ」というわけではありません。
DIYが向いているケース👇
✔ まず防犯を体験したい
✔ 暫定的に試してみたい
✔ 飛散防止程度でもいい
ただし、目的が本格的な防犯性能ならプロ施工がベストです。
業者に頼むメリット(防犯目線)
防犯目的でプロに施工を頼むと…
🔹 フィルム性能と施工が最適化される
🔹 気泡やシワが出にくい仕上がり
🔹 CPマーク対応も可能(性能保証)
🔹 長く効果を維持できる
という効果があります。
こんな人はプロ施工がおすすめ
✔ 空き巣対策が目的
✔ 大きい窓が多い←DIYでは難易度が高い
✔ 見た目もきれいにしたい
✔ 後から失敗したくない
👉 “本当の防犯”を求めるなら業者施工が合理的です。
業者に依頼するとどのくらい費用が違う?
DIYとプロでは費用がだいぶ違います。
例えば…
-
DIY:数千〜数万円前後
-
プロ施工:数万円〜数十万円
※窓の大きさやフィルムの種類で変動しますが、
見積りは現地調査でないと正確に出ません。
👉 費用差はあるものの、
効果と安心度はプロ施工が勝るのが実情です。
最後に:防犯性能を出すならプロに相談
窓の防犯対策は、ただ貼るだけではありません。
本当に侵入対策を考えるなら、
👉 正しいフィルム選び+正しい施工方法
が不可欠です。
そして、それはプロに頼んだ方が
“効果と安心感”が圧倒的です。
神奈川で防犯フィルム施工なら
かながわフィルムでは、
✔ 防犯目的に合ったフィルム選定
✔ 現地調査・お見積もり無料
✔ CPマーク対応フィルム施工可能
など、安心の施工サービスをご提供しています。
「うちの窓でも効果ある?」
そんな相談もOKです。お気軽にお問い合わせください。
📩防犯フィルムの相談はコチラ
👉 お見積り無料
👉 土日施工も可
👉 地域密着で安心安全
👉 女性防犯設備士在中
-
LINE:公式LINEでのご相談はこちら
- お問合せページ:問合せ入力フォーム
-
メール:info@kana-film.com
-
電話:080-8762-7688
家族と住まいを守る対策を、
このタイミングでぜひご検討ください。
《 かながわフィルム株式会社 》
静岡県東部~神奈川、東京中心に関東エリア対応
国家資格1級技能士による施工
住宅/マンション/店舗/オフィス/公共施設

