防犯は窓対策だけで大丈夫?防犯フィルムと防犯カメラの組み合わせが効果的な理由

防犯対策、窓だけで本当に安心と言える??
「防犯対策といえば窓」
これは正解です。
実際、住宅への侵入窃盗は窓からの侵入が最も多いと言われています。
そのため、防犯フィルムを貼ることで
「ガラスを割りにくくする」「侵入に時間をかけさせる」
といった効果が期待できます。
ただ、最近増えているご相談がこれです。
窓対策はしているけど、それだけで十分ですか?
結論から言うと、
👉 窓対策は必須。ただし、それだけでは不十分なケースもある
というのが現場目線での答えです。
「最近、防犯カメラを付けたのに安心できなかった…」
そんな声を聞くことがあります。実際、警備保障会社の調査では8割以上の人が「防犯カメラがあって安心」と答えているものの、防犯設備として本当に効果を得るには設置場所・機能・使い方が重要です。
この記事では、防犯フィルムとの組み合わせも含めて、家庭の防犯対策を徹底解説します。
空き巣が嫌がるのは「時間」と「視線」
侵入犯が嫌う条件はいたってシンプルです。
✔ 割れない窓(時間がかかる)
✔ 見られている環境(リスクが高い)
つまり、
防犯フィルム=物理的な対策
防犯カメラ=心理的な抑止力
この2つは役割が違います。
| 対策 | 効果 |
|---|---|
| 防犯フィルム | 侵入に時間がかかる |
| 防犯カメラ | 見られている・記録される |
防犯フィルムの役割|物理的な侵入対策

防犯フィルムの主な効果は以下の通りです。
-
ガラスが簡単に割れない
-
割るのに時間がかかる
-
音が出やすくなる
特に効果的なのは、
-
1階の掃き出し窓
-
ベランダに面した窓
-
人目につきにくい窓
👉 「侵入しにくい家」にする対策です。
ただし、防犯フィルムは
「侵入前の抑止力」は見えにくいという弱点もあります。
防犯カメラの役割|心理的な抑止と下見対策

一方、防犯カメラの役割は主にこちら。
-
下見段階での抑止
-
不審者への威嚇
-
映像の記録・証拠
実は多くの空き巣は、いきなり侵入しません。
事前に住宅周辺を歩き、
-
防犯対策があるか
-
人目につきやすいか
-
入りやすそうか
をチェックしています。
その際、防犯カメラが見える家は避けられやすいのが現実です。
👉 「狙われにくい家」にする対策が防犯カメラです。
窓対策だけでは不十分になりやすい家の特徴
以下に当てはまる場合は、
防犯カメラとの併用を検討する価値があります。
-
人通りが少ない立地
-
角地・裏道に面している
-
建物の側面や裏に死角が多い
-
留守の時間が長い
-
近隣で侵入被害があった
窓が割れなくても、
「誰にも見られない環境」は狙われやすくなります。
実は最も効果的なのは「組み合わせ」
侵入犯が一番嫌うのは
✔ 割れにくい窓
✔ 見られている環境
この両方がある家です。
つまり、
👉 防犯フィルム+防犯カメラ
物理+心理のダブル対策。
やりすぎではありません。
「この家はやめておこう」
と思わせるための、現実的な対策です。
防犯カメラは「どこに付けるか」が重要
よくある失敗が、
-
とりあえず玄関だけ
-
高すぎて顔が映らない
-
死角が残っている
おすすめの設置ポイントは、
-
玄関(顔が映る角度)
-
駐車場・敷地内
-
建物の側面・裏
-
窓付近(特に侵入口になりやすい場所)
👉 全部を見る必要はありません。
👉 侵入経路を押さえることが大切。
子どもがいる家庭・留守が多い家こそ必要
最近増えている相談内容:
-
共働きで日中留守
-
子どもだけで留守番
-
夜間が不安
- 離れた実家の見守り
防犯カメラがあることで、
-
帰宅時の安心感
-
不審者の抑止
-
万が一の証拠
につながります。
女性防犯設備士としてお伝えしたいこと
最近は
子どもがいる家庭
女性の一人暮らし
共働き家庭で留守が多い
離れた実家の見守り
などのご相談が増えています。
「何をどこまでやればいいのか分からない」
防犯は不安になりすぎる必要はありません。
家の状況に合わせて、
必要な対策だけを選ぶことが大切です。
かながわフィルムでは、
✔ 窓まわりの防犯対策
✔ 防犯カメラ設置
を組み合わせてご提案可能です。
無理な営業は行いませんので、
まずはお気軽にご相談ください。
窓対策は基本中の基本です。
でも状況によってはカメラも有効。
大切なのは、
👉 「狙われにくい家」にすること。
防犯フィルムと防犯カメラ、
あなたの住まいに本当に必要な対策を一緒に考えませんか?
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