防犯カメラはどこに設置すべき?効果的な設置場所と失敗しないポイントを防犯設備士が解説

防犯カメラ、どこに付ければ意味がある?
「玄関に1台あれば大丈夫?」
実はそれだけでは不十分なケースもあります。
防犯カメラは
“付けること”よりも“どこに付けるか”が重要。
設置場所を間違えると、
-
顔が映らない
-
死角ができる
-
証拠にならない
ということも。
この記事では、
効果的な設置場所と優先順位を分かりやすく解説します。
防犯カメラの役割を理解する
まず前提。
防犯カメラの目的は3つ。
✔ 侵入の抑止
✔ 下見対策
✔ 証拠の記録
つまり、
👉 「見られている環境」を作ること。
これが最重要です。
【優先順位①】玄関まわり
最優先は玄関。
理由はシンプル。
✔ 不審者は必ず立ち止まる
✔ 顔が映るチャンスがある
✔ 宅配トラブル対策にもなる
設置ポイント
-
ドア正面ではなく少し斜め上
-
逆光にならない位置
-
夜間でも顔が判別できる高さ(約2.5〜3m)
👉 顔が映らなければ意味がありません。
【優先順位②】駐車場・カーポート
最近増えているのが、
-
車上荒らし
-
いたずら
-
敷地内侵入
特に夜間は死角になりやすい。
人感ライトとの併用で抑止力が上がります。
【優先順位③】建物の側面・裏口
空き巣は正面からとは限りません。
-
人通りの少ない側面
-
高い塀の内側
-
勝手口
ここは「見られにくい」場所。
カメラで視線を作ることが重要です。
【優先順位④】掃き出し窓・ベランダ付近
侵入窃盗の多くは窓から。
特に1階や低層階。
ここは
👉 防犯フィルム+カメラ
の組み合わせが効果的。
物理的に割れにくい
+ 見られている
この2つで侵入を諦めさせます。
何台必要?
目安:
-
一般的な戸建て:2〜4台
-
角地・死角多い家:3台以上
-
マンション:玄関+必要箇所
ただし重要なのは、
👉 全部を映すことではなく、侵入経路を押さえること。
よくある失敗例
❌ 高すぎて顔が映らない
❌ 広角すぎて人物が小さい
❌ 夜間に真っ暗
❌ 配線が目立ちすぎる
「付けたのに意味がない」
これが一番もったいない。
ダミーカメラは効果ある?
一定の抑止力はあります。
しかし、
-
近くで見ると分かる
-
記録が残らない
本気の防犯なら実機がおすすめです。
子どもがいる家庭・共働き世帯は特に重要
最近多いご相談:
-
日中留守が多い
-
子どもが一人で帰宅
-
不審者が気になる
防犯カメラがあることで、
✔ 帰宅時の安心
✔ 下見対策
✔ 万が一の証拠
につながります。
女性防犯設備士としてお伝えしたいこと
「やりすぎかも…」
と不安になる方も多いですが、
防犯は“安心できるかどうか”が基準です。
家の状況に合わせて、
必要な場所だけ設置することが大切。
かながわフィルムでは、
✔ 現地調査無料
✔ 窓対策との組み合わせ提案
を行っています。
無理な営業はいたしません。
まとめ|防犯カメラ設置の正解
優先順位は、
1️⃣ 玄関
2️⃣ 駐車場
3️⃣ 死角
4️⃣ 窓付近
大切なのは、
👉 侵入経路を押さえること。
正しい設置で、
「狙われにくい家」をつくりましょう。
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