【10年以上前の飛散防止フィルムは要注意】貼り換えで地震対策を見直しませんか?
【かながわフィルム株式会社】
代表取締役 寺島宗一
国家資格1級ガラスフィルム施工技能士
防災フィルム認定施工者
首都直下地震や南海トラフ地震への備えとして、飛散防止フィルムに注目が集まっています。
「うちは以前貼ったから安心。」
そう思われている方も多いのではないでしょうか。
しかし、飛散防止フィルムにも耐用年数があることをご存じでしょうか。
地震対策として本来の性能を発揮するためには、定期的な点検や貼り換えが大切です。
飛散防止フィルムは永久に使えるわけではありません
飛散防止フィルムは、透明な樹脂フィルムと粘着層によってガラスに密着しています。
長年、紫外線や熱、湿気などの影響を受け続けることで、
フィルムが硬くなる
粘着力が低下する
端部が浮いてくる
白濁や変色が起こる
などの経年劣化が進みます。
見た目には大きな変化がなくても、施工当初の性能を維持できていない場合があります。
耐用年数の目安は約10~15年
フィルムの種類や施工環境によって異なりますが、一般的な飛散防止フィルムの耐用年数は約10~15年が目安とされています。
特に、
南向き・西向きの窓
日当たりが良い場所
紫外線を長時間受ける窓
では、劣化が早く進むことがあります。
10年以上経過している場合は、一度状態を確認することをおすすめします。
劣化したフィルムでは飛散防止効果が十分に発揮できない可能性も
飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片を保持することで二次被害を軽減します。
しかし、経年劣化によって粘着力やフィルムの強度が低下すると、本来期待される飛散防止性能を十分に発揮できない可能性があります。
「貼ってあるから安心」と思っていても、実際には交換時期を迎えているケースも少なくありません。
こんな症状があれば貼り換えをご検討ください
次のような症状が見られる場合は、貼り換えのサインかもしれません。
フィルムの端が浮いている
小さな気泡が増えてきた
白っぽく濁って見える
黄ばみや変色がある
ひび割れが見える
施工から10年以上経過している
見た目では判断が難しい場合もありますので、気になる方は専門業者に相談するのがおすすめです。
地震対策を見直す今だからこそ、貼り換えという選択を
最近は全国各地で地震が相次ぎ、防災への意識が高まっています。
家具の固定や非常食の見直しと同じように、窓ガラスの飛散防止対策も定期的な見直しが必要です。
特に首都直下地震や南海トラフ地震への備えとして、飛散防止フィルムを施工済みの方こそ、一度状態を確認してみてはいかがでしょうか。
神奈川県・東京都で飛散防止フィルムの貼り換えなら
かながわフィルム株式会社では、神奈川県を中心に東京都まで対応しております。
「貼ってあるフィルムが何年前のものか分からない」
「貼り換えが必要か見てほしい」
というご相談も多くいただいております。
現地調査・お見積りは無料です。
フィルムの状態を確認し、貼り換えが必要かどうかも含めて、分かりやすくご案内いたします。
まとめ
飛散防止フィルムは、一度貼れば永久に効果が続くものではありません。
施工から10年以上経過している場合は、性能が低下している可能性があります。
これから予想される首都直下地震や南海トラフ地震に備えるためにも、「貼る」だけでなく「貼り換える」という防災対策もぜひご検討ください。
かながわフィルム株式会社では、神奈川県・東京都を中心に飛散防止フィルムの貼り換えにも対応しております。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。
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