フィルム施工後に水だまりが見えます。このままで大丈夫ですか?
水の皮膜が蒸発し完全に密着するまでに数週間かかりますが、その過程で水が隙間の一定箇所に集まって水溜りができてしまうことがあります。
特に大きな窓ガラスの場合、残る水の量も多いため数カ所に水溜りができる場合があります。
これは「水残り現象」呼ばれるもので、水分の蒸発とともになくなります。
一見レンズの様に見えますが、この水溜りは時間が経つにつれ徐々に小さくなり必ず無くなりますので、ご安心ください。
貼ってしばらくの期間はフィルム面には手を触れないようにしてください。
自然乾燥が最も安心ですが、以下の方法で乾燥促進をおすすめします。
・室内の温度を上げる(エアコン暖房など)
・湿度を下げる
・空気を循環させる(扇風機や空調を使って窓面に風を当てる)
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