防犯カメラ設置でも安心できない?横浜市の空き巣被害に学ぶ防犯フィルムの重要性
国家資格1級ガラスフィルム施工技能士
【かながわフィルム株式会社】
代表取締役 寺島宗一
横浜市で空き巣被害発生。勝手口のガラスが割られ侵入
先日、横浜市内の住宅で、勝手口のガラスを割って侵入し金品が盗まれる空き巣被害が発生したというニュースがありました。
この住宅では防犯カメラが設置されていたにも関わらず被害に遭ったとされています。
「カメラがあるから大丈夫」
そう思っていた方にとって、決して他人事ではない事件です。

なぜ防犯カメラがあっても狙われたのか?
防犯カメラは非常に有効な防犯設備ですが、
“それだけ”では侵入を防げないケースも少なくありません。
今回のような事件で考えられる理由は以下です。
① 犯人は短時間での犯行を想定している
空き巣犯の多くは、
「侵入から犯行終了まで数分」で終わらせる前提で動きます。
フードや帽子で顔を隠す
夜間や死角を選ぶ
カメラの死角を把握している
といったケースも多く、
「映るかどうか」より「侵入できるかどうか」を重視しています。
② 勝手口や裏口は狙われやすい
勝手口は、
人目につきにくい
玄関より防犯意識が低くなりがち
ガラスが一般的な単板ガラスのことが多い
という理由から、侵入口として非常に狙われやすい場所です。
今回の事件でも、勝手口のガラスを割って侵入しています。
③ ガラスが簡単に割れると侵入されてしまう
どれだけ防犯カメラがあっても、
ガラスが一瞬で割れてしまえば侵入は可能です。
特に、
単板ガラス
古いアルミサッシ
防犯対策がされていない勝手口
は、音を抑えて割られるケースもあります。
防犯の盲点は「窓・ガラス」
警察庁の統計でも、
住宅侵入犯罪の侵入口で最も多いのは「窓」です。
つまり、
防犯カメラ・センサー・鍵だけでなく、
「ガラスを破れなくする対策」が非常に重要になります。
侵入対策として有効な「防犯フィルム」とは
そこで検討したいのが、防犯フィルムです。
防犯フィルムは、窓ガラスに貼ることで、
ガラスが簡単に貫通しない
割れても破片が飛び散らない
何度叩いても穴が開きにくい
といった効果があります。
侵入に時間がかかることで、
犯人が諦める確率が大幅に高まります。

防犯カメラ+防犯フィルムの組み合わせが効果的
防犯対策は「単体」ではなく組み合わせが重要です。
防犯カメラ:抑止・証拠
防犯フィルム:侵入を物理的に防ぐ
この2つを併用することで、
「侵入しにくい家」を作ることができます。
特に、
✔ 勝手口
✔ 1階の掃き出し窓
✔ 人目につきにくい窓
には、防犯フィルムの施工がおすすめです。
横浜市で増える住宅侵入被害。今こそ見直しを
今回の横浜市の空き巣被害は、
「対策しているつもりでも、十分とは限らない」ことを教えてくれます。
被害に遭ってからでは遅く、
精神的・金銭的な負担も大きくなります。
まずは、割られやすい窓・勝手口から防犯対策を見直すことが大切です。
横浜市の防犯対策は「窓」から始めましょう
防犯カメラがあっても侵入されるケースはある
勝手口・窓は空き巣の最大の侵入口
防犯フィルムは侵入を防ぐ有効な対策
横浜市でご自宅の防犯対策を検討されている方は、
防犯フィルムの導入をぜひ一度ご検討ください。
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空き巣・強盗が増えている
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侵入の6割は「窓」から
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防犯フィルムで侵入に時間をかけさせられる
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