窓ガラスフィルムの施工・ご相談ならお任せください。

お気軽にお問合せください。 080-8762-7688 【受付】9:00~20:00 info@kana-film.com

ブログ一覧


室内でも日焼けする?窓ガラスの紫外線対策ならUVカットフィルム|横浜・神奈川

「UVカットフィルムを貼りたいけれど、種類が多くてどれを選べばいい?」

そんな方も多いのではないでしょうか。

窓ガラス用のUVカットフィルムには、一般的な透明飛散防止タイプから、より高い波長域の紫外線までカットする高機能タイプまで、さまざまな製品があります。

今回は、かながわフィルム株式会社で取り扱っているUVカットフィルムの中から、

 

  • 3M™ SH2CLAR
  • サンゲツ キアロ90
  • サンゲツ 高領域UVカット アンフェイド90
  • タクミグラフィル SN50

の4種類を比較します。

 

「紫外線対策だけしたい」
「家具や床の色あせを防ぎたい」
「透明感を重視したい」
「UVカットだけでなく飛散防止も欲しい」

など、目的に合わせたフィルム選びの参考にしてください。

 

UVカットフィルム4種類を比較

まずは4種類の特徴を簡単に比較してみましょう。

フィルム メーカー UVカット 飛散防止 透明度 低虹彩 遮熱 特徴 こんな方におすすめ
SH2CLAR 3M 透明飛散防止の定番 UVカット100%カット求める方
キアロ90 サンゲツ 透明・低虹彩タイプ 景観や透明感を重視する方
アンフェイド90 サンゲツ ◎◎ 280~400nmの高領域UVカット 紫外線対策を特に重視する方
SN50 タクミグラフィル 透明度が高く景観を損ないにくい 眺望を大切にしたい方

※性能はメーカー公表資料をもとに比較しています。施工条件やガラスの種類によって見え方・性能は異なります。

 

目的別に選ぶなら

重視したいこと おすすめ
紫外線対策を特に重視 アンフェイド90
UVカット100% SH2CLAR
透明感・低虹彩を重視 キアロ90
景観・眺望を重視 SN50
家具・床・カーテンの色あせ対策 アンフェイド90
   

 

① 3M™ SH2CLAR

3Mの「SH2CLAR」は、透明飛散防止フィルムとして広く使用されている製品です。

紫外線を100%カットしながら、ガラスが割れた際の飛散防止対策にも利用できます。

3Mの資料でも、SH2CLARについて「飛散防止」「UVカット」の機能が案内されています。

SH2CLARがおすすめな方

  • 紫外線対策をしたい
  • ガラス飛散防止もしたい
  • 透明感を重視したい
  • 大手メーカーのフィルムを選びたい
  • バランスの良いフィルムを探している

「UVカット+飛散防止」という基本性能を重視する方におすすめしやすいフィルムです。

 

② サンゲツ キアロ90

サンゲツの「透明飛散防止 キアロ90(GF1204)」は、透明タイプのベーシックな飛散防止フィルムです。

低虹彩機能も備えており、高い透明感を重視したい窓に向いています。

メーカー資料では紫外線透過率が1%未満とされており、紫外線を99%以上カットする性能が確認されています。

キアロ90がおすすめな方

  • 紫外線対策をしたい
  • 飛散防止もしたい
  • できるだけ自然な見た目にしたい
  • 低虹彩性能を重視したい

UVカットと飛散防止をバランスよく取り入れたい方に適したスタンダードな選択肢です。

 

③ サンゲツ 高領域UVカット アンフェイド90

今回比較する4種類の中でも、紫外線対策を特に重視する方に注目してほしいのが「アンフェイド90」です。

一般的なUVカットフィルムだけではなく、280~400nmの波長域を対象とした高領域UVカットに対応しています。

通常のJIS規格で扱われるUV領域よりも広い範囲をカバーするのが大きな特徴です。

また、メーカーの試験では、一般的な透明飛散防止フィルムと比較して、紫外線によるカーテンの色褪せがより抑えられた結果が紹介されています。

アンフェイド90がおすすめな方

  • 紫外線対策を最優先したい
  • 家具やインテリアの色あせが特に気になる
  • カーテンや美術品などを大切にしたい
  • より広い波長域の紫外線対策をしたい

「普通のUVカットフィルムより、もう一段こだわりたい」という方におすすめです。

 

④ タクミグラフィル SN50

タクミグラフィルの「SN50」は、透明度の高さとコストパフォーマンスの良さが特徴の飛散防止フィルムです。

かながわフィルム株式会社でも、これまで飛散防止・UVカット目的でご提案してきた製品の一つです。

当社の既存ページでも、SN50について「低コストで透明度が高く、眺望・景観などを妨げない」フィルムとして紹介しています。

SN50がおすすめな方

  • 透明感を重視したい
  • 景色をできるだけ変えたくない
  • UVカットと飛散防止を両立したい
  • コストとのバランスを重視したい

特に住宅のリビングやマンションなど、窓からの景色を大切にしたい場所に向いています。

 

 

4種類の違いを簡単にまとめると?

4種類ともUVカット用途で使える透明系フィルムですが、特徴が少しずつ違います。

メーカー重視なら「3M SH2CLAR」

カット率重視UVカット・飛散防止など、基本性能をバランスよく求める方に。

透明感・低虹彩を重視するなら「キアロ90」

景観や透明感を大切にしながら、紫外線対策をしたい方に。

紫外線対策を特に重視するなら「アンフェイド90」

280~400nmの高領域UVカットに対応しているため、紫外線による肌やインテリアへの影響をできるだけ抑えたい方に。

透明度とコストのバランスなら「SN50」

眺望や景観をできるだけ変えず、UVカットと飛散防止を取り入れたい方に。

 

 

「UVカット率99%」なら全部同じ?

ここはUVカットフィルムを選ぶときに注意したいポイントです。

「99%カット」と書いてあるから、すべて同じ性能というわけではありません。

紫外線には波長の違いがあり、どの範囲を対象にしているのかによって意味が変わります。

特にアンフェイド90は、一般的なUVカットより広い280~400nmの波長域を対象としていることが特徴です。

そのため、単純に「99%だから同じ」と考えるのではなく、

「どの波長域をカットするフィルムなのか」

まで確認することが重要です。

 

 

紫外線対策だけでなく「飛散防止」も考えるなら

今回紹介した4種類は、いずれも紫外線対策だけでなく、透明飛散防止フィルムとして利用できる製品です。

窓ガラスは、地震や衝撃などによって割れる可能性があります。

そこで、

UVカット+飛散防止

を同時に考えられるのが、窓ガラスフィルムの大きなメリットです。

「紫外線対策だけのためにフィルムを貼るのはもったいない」

という方にもおすすめです。

 

 

家具やフローリングの色あせ対策にも

紫外線は肌だけでなく、室内のインテリアにも影響します。

例えば、

  • フローリング
  • ソファ
  • カーテン
  • 家具
  • 壁紙
  • 展示品

などです。

サンゲツもUVカットフィルムについて、紫外線による肌やインテリアの日焼け・褪色対策として紹介しています。

「最近、窓際の床だけ色が違う」

という場合は、窓から入る紫外線が原因の一つかもしれません。

 

 

透明タイプなら景観を変えにくい

UVカットフィルムを検討する際、

「窓にフィルムを貼ると景色が見えにくくなる?」

と心配される方もいます。

今回紹介したフィルムは透明系の商品なので、ミラー系や目隠しフィルムとは異なり、景観を大きく変えにくいタイプです。

特に、

  • 高層マンション
  • 海が見える住宅
  • 庭のある戸建て
  • 明るいリビング

などでは、透明タイプのメリットが大きくなります。

 

 

かながわフィルム株式会社では紫外線測定も可能です

「そもそも自宅の窓から、どれくらい紫外線が入っているの?」

という方もいると思います。

かながわフィルム株式会社では、紫外線測定器を使用して窓周辺の紫外線を確認することも可能です。

実際の窓の状態を確認しながら、

  • UVカットだけでいいのか
  • 遮熱性能も必要なのか
  • 飛散防止も付けた方がいいのか
  • 高領域UVカットを選ぶべきなのか

を一緒に検討できます。

 

 

UVカットフィルムは10年〜が目安

建築用ガラスフィルムは永久に使えるものではありません。

製品や施工環境などによって異なりますが、耐用年数は一般的に10年〜が一つの目安です。

劣化した場合は、既存フィルムを剥がして新しいフィルムへ貼り換えることができます。

長く住む住宅でも、定期的な貼り換えによって紫外線対策を継続できます。

 

 

結局、どのUVカットフィルムがおすすめ?

「どれが一番良いですか?」

と聞かれることがありますが、実はすべての窓に同じフィルムがベストというわけではありません。

例えば、

紫外線対策+飛散防止をバランスよく
→ 3M SH2CLAR・キアロ90・SN50

紫外線対策を特に重視
→ 高領域UVカット アンフェイド90

景観や透明感を重視
→ SH2CLAR・キアロ90・SN50など

というように、目的によって選択肢が変わります。

さらに、窓の大きさや方角、ガラスの種類によっても適したフィルムは変わります。

だからこそ、「UVカット率だけ」で選ばないことが大切です。

 

 

横浜・神奈川でUVカットフィルムをお探しなら

かながわフィルム株式会社では、横浜市を中心に神奈川県内で窓ガラスフィルムの施工を行っています。

「UVカットフィルムを比較したけれど、どれを選べばいいかわからない」

という方もお気軽にご相談ください。

紫外線測定器による確認や、窓ガラスの種類・施工環境を確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案します。

肌の日焼け対策だけでなく、家具・床・カーテンなどの紫外線による色あせ対策にも、窓ガラスフィルムをご検討ください。

 

👉 お見積り無料

👉 土日施工も可

👉 地域密着で安心安全

👉 女性防犯設備士在中

 

家族と住まいを守る対策を、このタイミングでぜひご検討ください。

 

《  かながわフィルム株式会社  》
静岡県東部~神奈川、東京中心に関東エリア対応

国家資格1級技能士による施工

住宅/マンション/店舗/オフィス/公共施設
  

 

関連記事

窓ガラスは紫外線を通す?UVカットフィルムでできる紫外線対策

窓ガラスと紫外線の関係や、UVカットフィルムの基本について詳しく解説しています。

 

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2021 かながわフィルム 株式会社. All rights Reserved.