窓ガラスフィルムの施工ならかながわフィルムにお任せください。

お気軽にお問合せください。 080-8762-7688 【受付】9:00~20:00 info@kana-film.com

ブログ一覧


寒さ対策に有効【断熱フィルム】

断熱フィルムの特徴やメリット

 

 

前回のお話で「断熱」と「遮熱」の違いについてお話させていただきました。
違いがわかった上でお客様のお悩みを解決できるフィルムをお選びいただければと思います。
 
急に気温も下がり寒さを案じる季節になりましたので、
今回は寒さ対策に有効な【断熱フィルム】についてのお話です。
その前に前回も説明した「断熱」についての説明です。
 

 

断熱とは?
 

部屋の中から室外へ熱を逃がさないのが「断熱」です。

 

室内から室外へ伝わる熱を抑えることになります。
例えば冬は寒い室内を暖房器具やエアコンなどで室内の空気を暖めますが、実は壁・屋根・天井・床など様々な部分から暖かい空気が逃げていきます。
その中でも開口部(窓)を通じて出ていく熱の量は全体の58%と言われています。

 
上記の説明を見ても熱の出入りが多い窓(開口部)の対策を考えることが快適性向上に欠かせないと言えます。
そこで寒さ対策に有効とされるのが「断熱フィルム」なんです。
 
 
 

断熱フィルムの特徴

 

 

□快適な温度を実現 
熱を逃がさないので、冬は家の中で着込む必要なく、温度低下を抑える効果が期待できます。

一方、夏もエアコンで冷やした冷気を室外へ逃がさないので、一年を通じて快適な室温で過ごすことができます。

 

□結露を防ぐ
窓そのものの断熱性能を向上させると、室内外の温度差が発生しにくくなるので、不快で掃除が面倒な結露を軽減させることができます。

 

□ヒートショック対策にも有効
家の中の温度差を軽減することができるため、家の中で発生する急激な血圧のアップダウンに起因するヒートショック対策にも有効です。

 

□省エネ対策にもなる
家の中から逃げる熱を減らすことができるので、効率的な暖房を行うことができ、冬の暖房費軽減効果が期待できます。

 

□紫外線99%カット

人体や家具やフローリングにも影響を与える有害なUVを99%以上カットできる効果があります。

 

□万が一にも安心の飛散防止効果

建築用ガラスフィルムとして規格に適合したフィルムを使用、地震や台風などの万が一の際の災害対策にも有効です。

 

 

 

デメリットとしてはフィルム単価は機能が増える分、遮熱フィルムに比べると少し高くなります。

 

 

暑さ対策をしたい→遮熱フィルム

寒さ対策をしたい→断熱フィルム

寒さ&暑さどっちも対策したい→断熱フィルム

 

 

お客様のお悩みをヒアリングさせていただき必要な機能と予算でご提案いたします。

窓のお悩みはお気軽にかながわフィルムまでご相談ください。

 

 

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2021 かながわフィルム. All rights Reserved.