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劣化したフィルムの特徴とは

こんにちは

ご覧いただきありがとうございます。

かながわフィルム佐藤です♪

 

今年もあと少しとなって参りました。

フィルム施工も年内は施工いっぱいでおかげ様で

施工予約は年明けでご案内させていただいております。

誠にありがとうございます(^^)/

 

さて年内駆け込みのご予約が多くありましたが

この時期に多いご依頼に特徴がございます。

 

それは【劣化フィルムの貼り換え】です。

 

年末の大掃除で、家庭内に目が向いていること

今年こそは貼り換えようと思っていた。

等、今年中に何とか…とお考えのお客様が多いようです。

 

今日はそんな古くなったフィルムの特徴をお写真でご紹介します。

 

 

 

古くなったフィルムはどうなるのか

 

メーカーの記載している窓ガラスフィルムの耐久年数は【10年】と言われるものが多いです。

ちなみにそれは内貼り(室内側に施工)のフィルムのお話で

※外貼り(屋外側に施工)の場合は5~7年と言われています。

 

 

また施工されている環境下でも大きく異なってきます。

なので10年を超えたら(内貼りの場合)そろそろ貼り換えを考えましょう。

耐久年数を超えたフィルムは機能が徐々に低減していきます。

長く貼ったから効果が持続することはありません。

 

 

15年ほど経過したフィルムがこちらの画像です。

一見すると結露・・・?のように見えますが、目に見えて白濁が始まり広がっている様子です。

表面に汚れの膜があるようにも見えますね。

機能面でももちろん低下していますが、せっかくの景色も遮り景観的にもよろしくない状況です。

 

 

 

そしてもっともっと経過すると・・・こうなります。

 

お客様から30年ほど経っているのではないかとお聞きしました。

ひび割れ、破れ、変色が起き劣化しきっている状態です。

また貼り換えのための剥離にも時間をさらに要します…。

 

 

家庭で使うセロハンテープなども、貼りっぱなしで年数が経つと

変色したり、硬くなったり、乾燥したり、破れたりしますよね。

そんなイメージがわかりやすいと思います。

 

 

当社ではフィルム施工の際ガラスフィルムの耐久年数についてご説明しております。

また劣化を早める原因や、注意点などもお伝えしております。

 

劣化フィルムのご相談やご質問がございましたら、お気軽にかながわフィルムまでご相談ください。

古くなったフィルムの剥離や貼り換えのご依頼も随時承っております。

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