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施工代金には何が含まれていますか?
施工代金は清掃費用、養生費用、施工費用、フィルム費用が含まれた料金になっております。
施工平米数や現場の状況などによって異なりますので、まずはフィルム施工価格表のページご参考ください。
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施工後の補償内容について教えてください。
施工確認書兼保証書をお渡ししており、剥がれ、浮き、気泡、破れ等の施工不良があると認められる場合は無償で再施工をいたし ます。 保証期間は施工完了日より内貼り3年(屋内)、外貼り1年(屋外)とさせていただいております。 フィルム施工後のガラスの熱割れに関しての保証については、ガラスは本来割れ物で自然に熱割れする事もあるので 、熱割れに関しての保証は一切ございません。 -
施工料金の支払い方法を教えてください。
・施工後銀行振り込み→請求書到着後1週間以内のお振込み(法人後払いについては要相談)
・施工後現金でお支払い
・施工後クレジットカード決済(visa,amex,master,JCB,DinersClub対応)
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施工する前の状態に戻したい(原状回復)フィルムをはがすことはできますか?
剥がして現状復旧することも可能です。専用の道具で剥離いたしますので、年数が経過していても問題ありません。
お客様自身で剥離いたしますと、大変時間がかかる可能性や、ガラスに傷がついたり破損の恐れがあるので一度施工業者にご依頼ください。
古くなったフィルムの剥離のみもご依頼承っております。
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フィルムのお手入れやメンテナンスはどのようにしたらよいですか?
ガラスの清掃はフィルム施工後、1週間以降に行ってください。
スポンジやタオル等の表面が柔らかいものを使用し、強くこすらないよう、一定方向に水洗いしてください。
乾拭きはキズ付き易いのでご注意ください。
汚れがひどい場合は、市販の中性洗剤を薄めて使用して下さい。
ガラスクリーナーは使用しないで下さい。
※アンモニア系、塩素系、強酸性、強アルカリ性などの洗剤は絶対に使用しないでください。
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フィルム施工後に水だまりが見えます。このままで大丈夫ですか?
水の皮膜が蒸発し完全に密着するまでに数週間かかりますが、その過程で水が隙間の一定箇所に集まって水溜りができてしまうことがあります。
特に大きな窓ガラスの場合、残る水の量も多いため数カ所に水溜りができる場合があります。
これは「水残り現象」呼ばれるもので、水分の蒸発とともになくなります。
一見レンズの様に見えますが、この水溜りは時間が経つにつれ徐々に小さくなり必ず無くなりますので、ご安心ください。
貼ってしばらくの期間はフィルム面には手を触れないようにしてください。
自然乾燥が最も安心ですが、以下の方法で乾燥促進をおすすめします。
・室内の温度を上げる(エアコン暖房など)
・湿度を下げる
・空気を循環させる(扇風機や空調を使って窓面に風を当てる)
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窓ガラスフィルム施工後の「水残り」について
フィルム施工後、ガラスとフィルムの間に残る「水残り(施工液)」については
施工後しばらくの間、白く濁って見えたり、ムラや気泡のように見えることがあります。
この水分は、気温や湿度、窓の方角などによって数週間程度かけて自然に蒸発し、透明な状態になります。
特に冬季や日当たりの少ない面では、完全に乾くまで時間がかかることがあります。◆ご注意点
・この間、無理に押し出したり、剥がしたりしないようご注意ください。
・施工後しばらくは、窓の開閉時や掃除の際に強くこすらないようお願いいたします。 -
周辺の家具などが汚れたりする心配はないのですか?
窓ガラスフィルムの施工には、ガラスの清掃時とフィルムの貼りつけ時に水を使います。作業前に、必要に応じて養生シートを使います。
動かせるものは事前に移動していただくか、必要であれば移動のお手伝いをしますのでお気軽にご相談ください。
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施工の仕上がり品質は大丈夫ですか?
施工より3年間以内であれば補修させていただきます。
※外貼りフィルムの場合は1年間になります。施工後、フィルムのお手入れ方法を記載した資料と一緒に【施工確認書兼保証書】をお渡ししています。
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防犯効果とは具体的にどういう効果ですか?
侵入の実態についての調査によると、ガラス開口部からの侵入に5分以上を要すると、その大半が侵入を断念するといわれています。防犯対策フィルムは、フィルムとガラスの強度によってガラス破壊に要する時間を大幅に引き延ばし、侵入をあきらめさせる効果を発揮します。CPマークを取得できるCP認定品フィルムは特に防犯効果が高く、CPマークは侵入者への抑止力にもなります。
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防犯設備士とはどんなアドバイスができますか?
防犯設備士は、防犯対策やセキュリティシステムの設計、施工、メンテナンスなどを専門とする技術者のことを指します。建物や施設のセキュリティを向上させるための様々な対策を提案し、実行する専門家です。
当店で施工する防犯フィルムを対策すべき箇所や場所の提案、補助錠の必要性を提案します。適切な防犯対策を取り入れることで家やオフィスの防犯力アップに役立ちます。
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熱割れとはどういったものですか
窓ガラスの熱割れは、日射を受けたガラスの中央部と周縁部とに生じた温度差によって誘発される現象です。
現地調査を行い、ガラスメーカーが現在採用している計算方法を用いてこの可能性を検証していますが、計算結果及び熱割れに対する保証はいたしておりません。
計算結果をもとに、リスクの低いガラスフィルムをご提案したおります。
しかし、ガラス端面に「欠け」や「はま欠け」などの損傷があるとガラスの許容応力値が低下している可能性があります。
ガラス端部はサッシに呑み込まれているため欠け等が起きているか否かは事前調査が不可能です。
このため、計算上リスクは低いとの結果であっても熱割れ発生の可能性が考えられますので当社としましては、万一熱割れが生じても保証はいたしかねますことをご了承ください。